宝物のようなものでもある

プライバシーというものは全ての人間によって与えてられているものだし、各自がそれを持っていることを自覚しています。プライバシーは個人が所有しているものであったり、その人物における情報であるとも言えます。プライバシーは、とても大切なものだという認識でいいと思いますが、中でもとりわけ重要な情報や宝物のような所有物は、まさに紛れもないプライバシーです。ある時は安らぎにもなるものであり、失ったりした時に傷ついたり、悲しみに見舞われることもあります。

プライバシーが流出していないか?

何の気なしに平々凡々と暮らしていながらも、プライバシーの漏洩はいつ起きても不思議ではありません。落とした名刺が悪意のある人物に拾われてしまった時、一体どんなことが起こるでしょうか。名刺には会社の名前とあなたの住所だけでなく、電話番号や FAX 番号なども記載されています。これらの宛先に心当たりのない勧誘やセールスなどが、とめどなく送られてくるなんてことになったら、知らないうちに自分の情報が流出してしまっている可能性もあります。日常の中で何か少しでも不可解だと感じることがあったら、プライバシーが流出していないか見直すべきです。

プライバシーに対して対策を行う

メールアドレスやID番号を勝手に登録されてしまった…というような被害も ネット上で増えています。インターネットでは情報の漏えいだけでなく、誹謗中傷等の被害にも拡大する恐れがあります。自分は大丈夫なんて思わないで、日常社会の暗闇に潜む個人情報の漏えいには十分注意するべきです。自分の持っている情報が他人に漏れていないか?自分なりの対策を考えておかないと、事が起きてからでは後の祭りになってしまいます。

最新式のシュレッダーは紙だけではなく、データを粉々にすることが可能です。USBやディスクなどデータの媒体は問いません。