ホームページに対しての素人の間違えやすい概念

ホームページというと、とかくアマチュアの人は自分で作ることが構成、更新までやりたいと言う人もあこがれる人も大勢います。今の時代ではブログという別の世界までホームページとして勘違いしている方が多いのが現状です。各コンテンツはブログでもかまわないですが、ホームページは各ページをいかに一つにまとめるかにあります。自由に構成して、毎日更新が必要としない情報も公開するのもホームページです。またお客様に見やすく楽しく便利さも含めて、見ていただくためのものでもあります。コンテンツのブログと室内装飾を施すみたいなことなんですね。

技術系とデザイン系とはどんなこと?

確かにホームページはプログラムのタグを利用して構成されるものですが、それを学んだとしても、それだけで本当にプロみたいなページができるのでしょうか?技術系の知識はもちろん必要ですが、デザインのセンスも欠かせない要素となります。このデザイン要素はプロでも勘違いしている人たちが少なくなくいます。お客様の要望を踏まえて、不本意なことをしている場合もあるのかもしれませんが、疑問に残るところです。使うエディーターでも違いがでますが、一般の人たちは、限られた大きさの画面のなかに納めようとして、小さく小さくしてしまう傾向にありますが、プロは画面からはみだしてくるような構成にします。迫力あるインパクトをたえず意識しています。具体的には数多く見比べる事くらいしか説明はできないですが、html とか php程度なら、こだわれば技術的にはむずかしいものではありません。打つより、視覚的に見て作れですね。

ホームページ制作では、必要に応じて写真を用いることが有効です。というのも、写真は文章よりも直観的に内容をイメージしやすいからです。